走行距離の少ないお車でも…②
2026.04.30
こんにちは
大阪トヨタNorth
野里店です
以前の記事の
続きです。
前回申し上げた
他にもう一つ、
走行距離が
少なくても
オイル交換が
必要な理由が
存在します。

ガソリンが
(ディーゼル車の場合は軽油)
燃焼されると
ガソリン(又は軽油)中の
水素が空気中の酸素と
結びついて
ごくわずかに
水(H2O)が発生します。
通常~過走行の
おクルマの場合は
オイルの温度も
高めを
キープしている為
発生した水は
水蒸気として
排気ガスと一緒に
排出されますが
走行距離が極端に
少ない(1回あたりの走行も少ない)
お車の場合は
オイルの
温度が上がらない
傾向があり
水分は蒸発せずに
オイルの中に混ざった
ままになりがちと
なります。
この状態は
走行中もエンジンが
止まったりする
(オイルの温度は低くなりがちな)
ハイブリッド車は
特に顕著になると
言われています。
この状態ですぐに
走行不可になることは
ありませんが
さらに長期間交換を
怠るとオイルが
エンジン内を
循環しているうちに
攪拌され、やがて
ドレッシングの様に
乳化されていきます。


(実際とは異なりますがこんな感じです)
※最終的にはキャップの
裏にマヨネーズ状の
ものが付着します。
ここまで放置すると
油圧警告灯が
点灯したり
最悪走行不能に
なることも
ございます。
さすがにここまで
放置されるお客様は
極々稀ですが
快適にお乗り
いただくべく
わたくし共は
このようなケースでも
交換をオススメ
させて頂いて
おります。
(またまた次回に続きます)
大阪トヨタNorth
野里店です
以前の記事の
続きです。
前回申し上げた
他にもう一つ、
走行距離が
少なくても
オイル交換が
必要な理由が
存在します。

ガソリンが
(ディーゼル車の場合は軽油)
燃焼されると
ガソリン(又は軽油)中の
水素が空気中の酸素と
結びついて
ごくわずかに
水(H2O)が発生します。
通常~過走行の
おクルマの場合は
オイルの温度も
高めを
キープしている為
発生した水は
水蒸気として
排気ガスと一緒に
排出されますが
走行距離が極端に
少ない(1回あたりの走行も少ない)
お車の場合は
オイルの
温度が上がらない
傾向があり
水分は蒸発せずに
オイルの中に混ざった
ままになりがちと
なります。
この状態は
走行中もエンジンが
止まったりする
(オイルの温度は低くなりがちな)
ハイブリッド車は
特に顕著になると
言われています。
この状態ですぐに
走行不可になることは
ありませんが
さらに長期間交換を
怠るとオイルが
エンジン内を
循環しているうちに
攪拌され、やがて
ドレッシングの様に
乳化されていきます。


(実際とは異なりますがこんな感じです)
※最終的にはキャップの
裏にマヨネーズ状の
ものが付着します。
ここまで放置すると
油圧警告灯が
点灯したり
最悪走行不能に
なることも
ございます。
さすがにここまで
放置されるお客様は
極々稀ですが
快適にお乗り
いただくべく
わたくし共は
このようなケースでも
交換をオススメ
させて頂いて
おります。
(またまた次回に続きます)

