パトカーに乗せてもらいました①
2026.06.26
こんにちは
大阪トヨタNorth
野里店です
「パトカーに乗せて
もらいました」
のサムネイルですが
わたくしが
交通違反や
逮捕されたわけでは
ございません!!!💦
先日、家族で
遊びにいった
関西サイクル
スポーツセンター
(河内長野市)
にて
ちょっとした
イベントが
開催されて
いました。
その中の一つ
先日改正された
道路交通法に伴い
自転車のルールや
マナー啓発の
一環として
大阪府警の
パトカーが
展示されて
いました。
一口にパトカーと
いえど、任務や
目的に合わせて
いくつか種類が
あります。
因みにおなじみの
白黒のパトカーに
ついては
無線警ら車
(街中でみるパトカー)
交通取締用四輪車
(高速道路や国道で速度取り締まりをする車両)
小型警ら車
(いわゆるミニパト)
の3種があり
今回は
交通取締用四輪車が
展示されて
いました。
※そばにいた警察官も青色の制服を着ていました
車種はおなじみ
先代の
トヨタ クラウン
(AZSH20改)
2,500ccの
ハイブリッドです。
※現行型セダンのパトカー
(AZSH30改等)も
既にあります(福島県警や
愛知県警の水素自動車)が、
主にメーカーや
個人から寄贈されたものの為
まだまだ極少数です。
この型のパトカーは
最近になって
よく見られるように
なりましたが…

(参考:先々代)
実は先々代(GWS204改)
から中々更新が
進みませんでした。
小型警ら車(ミニパト)を
除くパトカーの
車種に選ばれる
要件として
排気量2,500cc以上
(又は2,000ccターボ)
足廻りの耐久性
(60kgの荷物を載せて20万㎞以上走行が目安)
パトライトの装着
トランク容量450L以上
等があります。
ところが
先代のクラウンは
以上の条件の内
トランクの容積が
僅かに足りず
(ハイブリッドバッテリーでどうしても容積を取ってしまいます)
そのままでは
パトカーの基準を
満たしていません
でした。
しかしそれまで
クラウンの他に
パトカーを納入
していた
日産(スカイライン)や
スバル(レガシィB4)が
納入を取りやめた為
特例でパトカーの
車両に選ばれた
経緯があります。
それはさておき
まずはざっと外観を

撮り方もありますが
迫力ある
フロントマスク。
因みにこの
モデルには
警察のマークと
(旭日章といいます)
クラウンのマークが
両方付いています。
フロントグリルに
王冠の
オーナメントが
付くようになった
2代目クラウン以来
(MS40型)
歴代クラウンの
パトカーの
フロントマスクには
クラウンの
オーナメント
ではなく
警察のマークに
付け変わって
いたのですが
このモデルは
クラウンのマークも
一緒に付いて
います。
これはパトカーにも
プリクラッシュ
セーフティが
搭載されるように
なった為だと
言われています。
(クラウンのマークの部分がレーダーのパネルです)

このモデル
ならではの
なだらかな
リアエンド。
トランク左側に
クラウンのロゴは
ありますが
右側に”RS”や
”G”などの
エンブレムは
ありません。

タイヤは
215/60R16
カタログモデルで
18インチ(RSの場合)に
対し、16インチ。
最近は仕様に
よっては
コンパクトカー
でも採用される
サイズ。
(私のアクアも16インチです)
一般の方よりも
屈強な警察官
2名乗車で
パトライトや
任務に必要な装備を
トランクに満載した
状態で高速運転を
する上ではいささか
心許ないような
気がしますが
廃車されるまで
数十万km走る
パトカーに
カタログモデルの
ような大口径の
スポーツタイヤ
なんぞ履かせたら
いくらなんでも
不経済だから
(かと言ってタクシーやバン用はちょっと)
かもしれません。
又、パトカーの
ドライバーに
なるには
相当な訓練を
積む必要があるので
これで十分
なのでしょうね。
次回に続きます。
大阪トヨタNorth
野里店です
「パトカーに乗せて
もらいました」
のサムネイルですが
わたくしが
交通違反や
逮捕されたわけでは
ございません!!!💦
先日、家族で
遊びにいった
関西サイクル
スポーツセンター
(河内長野市)
にて
ちょっとした
イベントが
開催されて
いました。
その中の一つ
先日改正された
道路交通法に伴い
自転車のルールや
マナー啓発の
一環として
大阪府警の
パトカーが
展示されて
いました。
一口にパトカーと
いえど、任務や
目的に合わせて
いくつか種類が
あります。
因みにおなじみの
白黒のパトカーに
ついては
無線警ら車
(街中でみるパトカー)
交通取締用四輪車
(高速道路や国道で速度取り締まりをする車両)
小型警ら車
(いわゆるミニパト)
の3種があり
今回は
交通取締用四輪車が
展示されて
いました。
※そばにいた警察官も青色の制服を着ていました
車種はおなじみ
先代の
トヨタ クラウン
(AZSH20改)
2,500ccの
ハイブリッドです。
※現行型セダンのパトカー
(AZSH30改等)も
既にあります(福島県警や
愛知県警の水素自動車)が、
主にメーカーや
個人から寄贈されたものの為
まだまだ極少数です。
この型のパトカーは
最近になって
よく見られるように
なりましたが…

(参考:先々代)
実は先々代(GWS204改)
から中々更新が
進みませんでした。
小型警ら車(ミニパト)を
除くパトカーの
車種に選ばれる
要件として
排気量2,500cc以上
(又は2,000ccターボ)
足廻りの耐久性
(60kgの荷物を載せて20万㎞以上走行が目安)
パトライトの装着
トランク容量450L以上
等があります。
ところが
先代のクラウンは
以上の条件の内
トランクの容積が
僅かに足りず
(ハイブリッドバッテリーでどうしても容積を取ってしまいます)
そのままでは
パトカーの基準を
満たしていません
でした。
しかしそれまで
クラウンの他に
パトカーを納入
していた
日産(スカイライン)や
スバル(レガシィB4)が
納入を取りやめた為
特例でパトカーの
車両に選ばれた
経緯があります。
それはさておき
まずはざっと外観を

撮り方もありますが
迫力ある
フロントマスク。
因みにこの
モデルには
警察のマークと
(旭日章といいます)
クラウンのマークが
両方付いています。
フロントグリルに
王冠の
オーナメントが
付くようになった
2代目クラウン以来
(MS40型)
歴代クラウンの
パトカーの
フロントマスクには
クラウンの
オーナメント
ではなく
警察のマークに
付け変わって
いたのですが
このモデルは
クラウンのマークも
一緒に付いて
います。
これはパトカーにも
プリクラッシュ
セーフティが
搭載されるように
なった為だと
言われています。
(クラウンのマークの部分がレーダーのパネルです)

このモデル
ならではの
なだらかな
リアエンド。
トランク左側に
クラウンのロゴは
ありますが
右側に”RS”や
”G”などの
エンブレムは
ありません。

タイヤは
215/60R16
カタログモデルで
18インチ(RSの場合)に
対し、16インチ。
最近は仕様に
よっては
コンパクトカー
でも採用される
サイズ。
(私のアクアも16インチです)
一般の方よりも
屈強な警察官
2名乗車で
パトライトや
任務に必要な装備を
トランクに満載した
状態で高速運転を
する上ではいささか
心許ないような
気がしますが
廃車されるまで
数十万km走る
パトカーに
カタログモデルの
ような大口径の
スポーツタイヤ
なんぞ履かせたら
いくらなんでも
不経済だから
(かと言ってタクシーやバン用はちょっと)
かもしれません。
又、パトカーの
ドライバーに
なるには
相当な訓練を
積む必要があるので
これで十分
なのでしょうね。
次回に続きます。

